アンバー(琥珀)
約3000万年前の松柏類の樹脂が化石化し、黄金に輝く有機質宝石となったアンバー。しっとりとした潤いと粘りのある感触は、有機質宝石の「生物的」エネルギーの特徴的なものです。仏教の七宝の一つであるアンバーは、日本人にとって特別なもので、珍重されてきました。
中国では、西を守護といわれる風水に四神獣「白虎」を象徴した宝石とされており、和名の「琥珀」の文字の中にも「白」「虎」の文字が隠れているのを発見することが出来ます。白虎は風水では、富貴と金運と実戦力のパワーをもたらすとされていることもあり、アンバーを身に付けると、金運が良くなったり交渉力がつくという話をよく耳にします。
健康にも効果がある万能のパワーストーンでもあり、アレルギー体質を改善し、免疫力や抵抗力の弱った体を丈夫にするとも言われています。風邪や喘息の時に首の周りに付けると、呼吸が楽になります。また古くから、長寿を得られる健康の護符として使われ、安産を促すお守りとして活用されています。
★こんなときに
仕事の交渉や接待のときに。人間関係を友好的にしたいときに。
安産のお守りに。健康、長寿のお守りに。宝くじや金運のお守りに。
体質を改善したいときに。風邪をひいたときに。
★浄化法
鉱物でなく有機質宝石なので、取り扱いには注意が必要です。
熱に非常に弱いので、ストーブなどのそばに置くのはやめましょう。
流水や太陽光は避け、月光浴や香りによる浄化、水晶による浄化を行ってください。
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